栗山 心の俳句

週刊俳句 創刊6周年記念誌上句会

週刊俳句の創刊6周年記念誌上句会に参加させていただきました。

「六法全書」の1文字ずつを入れての、題詠句会。楽しい体験でした。

週刊俳句

週刊俳句 7月1日号に、「下北澤驛前食品市場」というタイトルで、俳句を十句載せて頂いております。

週刊俳句「10句競作」第2回

今回も、「週刊俳句」「10句競作」第2回に投句しました。

十句揃えてまとめる作業は大変ですが、審査員の皆さんがとても丁寧に読んで下さり、良い点は褒め、悪いところもビシッと指摘くださいますので、本当にとても勉強になります。

自分の句だけでなく、講評と照らし合わせながら、他の方のすべての句もじっくり読んで、吸収しようと思います。前回もそうでしたが、自分の結社の句会では指摘されないような部分もあり、ハッとしました。

今は結果発表もされ、作者が公表されていますので書きますが、「20番」の「晩夏」が私の句です。審査員の榮猿丸さんが、並選に取ってくださっています。

「都市」からは、廣島屋さんも投句されています。

グアムへの旅行、逗子での吟行を経て、秋になって劇場にいる自分の感覚を描いています。色彩で言うと、原色→セピア色→黒、というイメージ。

私の句はともかく、審査員の皆さまの講評がとても素晴らしいので、ぜひご一読を!

それから、都市HPからリンクしている「都市」のブログ「俳句でおしゃべり」に、主宰の「朝涼」の一句鑑賞を書きました。こちらも、文章はともかく、詩さんの写真がとても素敵なので、ぜひ!

誌上句会

「週刊俳句」200号記念誌上句会に投句しました。

今、「ウラハイ」紙上で、選句を公表中です。

http://hw02.blogspot.com/


「都市」からは、廣島屋さんが投句されてました。

GUINNESS NIGHT

昨日、10/5は、WEBサライさんのご厚意により、六本木ヒルズのMADO LOUNGEで行われた「GUINNESS NIGHT」に参加させて頂きました。

早めに出掛け、毛利庭園やヒルズの回りを吟行、カフェで句をまとめてから、待ち合わせの場所に向かいました。

集まったブロガーさんは、全部で10人。ちょっと緊張しましたが、初めて参加される方も多く、温かい雰囲気でした。

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この「GUINNESS NIGHT」は、ギネスのマスターブリューワー(最高醸造責任者)のファーガル・マーレイ氏から、美味しいギネスの注ぎ方や飲み方を伝授してもらい、

人気の料理店「賛否両論」の料理人・笠原将弘氏による、料理も味わえる、という至福のイベントでした。

ギネス一杯注ぐのに、なんと119.5秒。日ごろせっかちな私からすれば、じれったくなるほどのゆっくりペースです。

マーレイ氏いわく、「サーブは儀式」とのこと。

更に、その「飲み方」。

「男のように立ち」(足を肩幅に)、「地平線を見つめて」(目線をあげなさい、ということのよう)、「肘を上げて」飲む。

ウイットに富んだマーレイ氏のお話は、とても楽しく為になりました。

お料理は、

「岩がき 岩のりジュレかけ」

「牛いちぼの西京焼き 薬味サラダ添え」

「柿とごぼうのおかき揚げ」

「さんま肝醤油焼き いぶりがっことマスカルポーネ添え」

日本の秋の味覚が、こんな風に変身するなんて、ビックリ。

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ひとすじの雲のばら色黄落期

シースルーエレベーターてふ秋灯

大型スクリーンに秋のドラマや六本木

縞シャツの犬歩きをり秋の園

宇宙より帰りしメダカ秋の水

流星や麦酒注ぐといふ儀式

秋の夜や琥珀の泡の黒麦酒

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栗山 心

森茉莉忌

「週刊俳句」の大好きなコーナー「毎日が忌日」を朝見て見ると、今日は森茉莉の忌日と知りました。

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空瓶に薔薇を投げ入れ森茉莉忌

乳の香の仏蘭西石鹸森茉莉忌

森茉莉忌タオルふはりと乾きけり

ジュエリー展

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ichiya新作発表会「untitled no concept」

開催日:2010年5月31日(月)~6月6日(日)
時間:11:00~19:00
会場:下北沢「admin gallery(アドミン・ガラリー)」
住所:〒155-0033
     東京都世田谷区代田6-12-29
TEL:03-3485-7124
Web:http://admin-gallery.jp/index.html






一番街抜けて画廊へ夏の昼

夏シャツの個展の若き主かな

真鍮に閉ぢ込められし夏の蝶

           栗山 心          

ビビンバ

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ハングルの原色看板薄暑かな

胡麻油の香るビビンバ混ぜて夏

韓国スーパー大き胡瓜の積まれけり

日除して韓流スターグッズ店      栗山 心

タコライス

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三叉路へドア明け放ちタコライス

タコライスのソース香るや夏隣

ほろほろとレタス崩るるタコライス  栗山 心

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「中む食堂」
東京都狛江市東和泉1-5-15
TEL: 03-5497-3976

ランチ11:00~15:00
夜  18:00~2:00
年中無休

石橋楽器梅田店

久しぶりの更新です。

先日、「週刊俳句」さんに俳句を投句する「投句ボード」が出来たので、早速作ってみました。

ルールは、「石・橋・楽・器・梅・田・店」の漢字をどこかに使う、ということのみ。

↓栗山心のコメントのところに全部の句が載っています。

http://hw02.blogspot.com/2010/02/blog-post_14.html

半分吟行句、というか、先月行った韓国の句でまとめてみました。

選者がいて、選句してくださる、というので、楽しみにしていたところ、昨日の朝、発表されているのを見てみると、なんと選者の一人が我が「都市」の中西主宰wobbly

しかも二句も選んでくださっています。

http://weekly-haiku.blogspot.com/2010/03/1.html

主宰のコメントのところには、句と作者の名前が載っていたので、てっきり私と承知し上で取ってくださっているのかと思いました。

(菊田一平先生にも、取っていだいています↓)

http://weekly-haiku.blogspot.com/2010/03/1_5231.html

昨日は、結社誌『都市』の初校の日。

主宰宅に伺い、「先生、ビックリしましたよ、週刊俳句notes」というと、全くなんのことかわからないご様子。

どのように選句されたのか聞くと、作者名は無記名だったそうです。(投句一覧を見せていただきましたが、句だけがヅラリと並んでいました)

二句も取った、と聞いて、先生もビックリでした。

題詠は、大好きなので、ぜひまた「投句ボード」に投句したいと思っています。

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都市 俳句会

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