漱石を歩く

漱石を歩く④

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少し距離はあるものの、せっかくなので東西線早稲田駅近くから、早稲田通りを通って、JRの飯田橋駅まで歩くことにしました。

ぶらぶらと歩いていると、江戸川橋通りと合流する地点近くで、詩人の「生田春月住居跡」を発見。

急な坂道を上がると、神楽坂。東西線の神楽坂駅の近くに出ます。かつて漱石も歩いた道筋だとか。この日は、あまりに暑いので、近くにあった「長寿房」で、豆乳ソフトクリームを食べつつ、休憩。

更に近くにあった和風小物のお店などを覗いたり、アイスコーヒーを買ったりして、神楽坂らしさを楽しみましたheart01

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神楽坂五丁目の文具店「相馬屋」は、漱石も愛用したという原稿用紙を売っているお店。

今も色々なタイプの原稿用紙を扱っていて、私は持ち歩きに便利なB5サイズの10×20のものを、俳句を書くために時々買っています

漱石を歩く③

Dsc03514_2 夏目坂を下りきると、牛丼屋さんの前にかなり控え目に「夏目漱石誕生の地」の石碑が。

角にある酒屋さん「小倉屋」さんの裏手に、漱石の生家があったそうです。

道路を渡って、再び少し夏目坂を上った裏手に、「誓閑寺」。

「硝子戸の中」で「西閑寺」として登場するお寺で、通りを隔てた生家では、うるさいほど鐘の音が聞こえたことでしょう。

この日はお彼岸と、このあたりの学校の卒業式らしく、かなりの人手と賑やかな雰囲気で、当時を偲ぶという感じではありませんでした。

ちょうどお昼になったので、近くのおそば屋さんで親子丼とミニそばのセットをいただき、早稲田通りを神楽坂方面に向かって歩き始めました。

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漱石を歩く②

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「漱石公園」を出て、スパニッシュ風というらしい、風情のある早稲田小学校の脇を通り、「夏目坂」へ。坂の名は、漱石の父・直克が命名したとか。

感通寺近くに、名前は聞いたことのあった有名洋菓子店を発見し、お土産に焼菓子を購入。マカロンもおいしそうだったのですが、要冷蔵とのことで、断念sad

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漱石を歩く①

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先日、夏目漱石をめぐる小さな旅に出ました。スタートは終焉の地であり、「漱石山房」があった地として知られる新宿区早稲田南町の区立漱石公園から。

よく手入れされた公園の中に、小さな資料室(資料がいただけます)と、空襲で全焼した山房の一部が復元されており、才人の集まった山房華やかなりし昔に、思いを馳せましたcherryblossom

都市 俳句会

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