文化・芸術

2k540(ニーケーゴーヨンマル)

秋葉原~御徒町間の高架下にある「2k540」に行ってきました。

「ものづくり」をテーマとして、工房とショップを兼ねたお店や、ギャラリー、カフェなどが軒を連ねる、今まで無かったようなタイプのショッピングエリアです。

白を基調とした、ゆったりとした作りのスペースに、個性的なショップの並ぶ光景は、高架下とは思えないほど、オシャレでステキ。

Dscf1963_3

私は以前から、テレビで見て行ってみたいと思っていたのですが、今回、友人のジュエリーデザイナーichiyaさんとAaaさんが、「アラマンダ・レザー」というショップ内で期間限定で、ジュエリーを展示販売とする、というので、行ってきました。アンティーク調のインテリアの店内に、大人可愛いichiyaさん、AAAさんのジュエリーがピッタリ!12月末に展示会をしたばかりなのに、新作もありました!

そして、「アラマンダ・レザー」さんのジュエリーやバッグも、またまたステキで。皮を使っているのに、いかつい感じではなく、とことこんエレガントで個性的。バッグにリングにネックレスにカチューシャと、欲しいものがいっぱいで、困ってしまいました!

アメ横からもほど近く、アクセスも良いので、近々、またまた探索に行ってみようと思います!

Dscf1965_2_2

Dscf1966_2
(向かって左が英国紳士のような出で立ちの゛マシュー゛ichiyaさん、右がムーミン谷から来たらしい、ピン芸人アンジェラさん。)

エンタメ記録 H23.6

忘れるので書いておく、6月のエンタメ記録。

6/3 渋谷の期間限定「モテ声カフェ」へ。

「モテ声」の店員さんが接客。好きな言葉を言ってくれたり、「モテ声」の秘訣を教えてくれたり。

ちなみにモテ声店員ヨシユキさんへの私のオーダーは、「韓国ドラマのように、ツンデレな感じで怒って!」でした。イメージは「美男ですね」のグンソク!予想以上の素敵なセリフにドキドキheart02

Dscf0812_2

6/5 「PANCRASE」 ディファ有明

師匠の窪田 幸生先生の試合を見に。結果はドロー。「週刊俳句」投句用の句をせっせと作る。「10句競作(第1回)」に「メインイベント」として、載ってます。

Dscf0814_2

6/8 映画「軽蔑」中上健次原作。カフェのマダム役・緑魔子が好演。

このシーンのためにこの映画はあったんじゃないかと思えるほど。

6/10 新橋演舞場「六月大歌舞伎」
一、吹雪峠(ふぶきとおげ)
                

二、夏祭浪花鑑(なつまつりなにわかがみ)
  住吉鳥居前
  難波三婦内
  長町裏

            
三、色彩間苅豆(いろもようちょっとかりまめ)
  かさね

         
染五郎さん、愛之助さん、孝太郎さんの「吹雪峠」がツボ。設定を換えれば、現代にも通用しそうな、ぴりっとした愛憎劇。

「色彩間苅豆」の染五郎さんの「色悪」も美しく、素敵でした。

6/19 「勝手に漫才グランプリ」一部、二部  中野Vスタジオ
イケメン芸人さん大集合。詳しくは「ピカメンを探せ」というタイトルで「チカピカ」に書きました。

http://ckpc.net/kiji/1032

6/20  コクーン歌舞伎 串田和美 演出・美術
「盟三五大切」

はじめてのコクーン歌舞伎。串田和美ワールド全開。見世物的、祝祭的な世界は嫌いではないが、チェロの伴奏などはちょっとうるさい気も。エッジの効いた歌舞伎の演出って、やっぱり凄いな、と思う。

6/29 映画 「あぜ道のダンディ」テアトル新宿

おじさん二人の、キュートでビターな人情悲喜劇。日本の映画は、ハリウッドもどきじゃなくて、こういうの作ってれば良いのに。

ichiya,AAA合同展

Dscf0829_2_2

ichiya,AAA合同展

このブログでも度々取り上げている、ジュエリーデザイナーのichiyaさんと、イラストレーターでアクセサリーのデザイン、原型制作を手がける鈴木セイジ氏の新ブランドAAAaccessoriesと合同展示会に行ってきました!

「朝顔と金魚」をテーマに、大人っぽい和のテイストを取り入れたichiyaさんの新作。相変わらず細かい仕事ぶり!今回は、浴衣にも似合いそうな大人可愛いアイテムがいっぱい。私は、かごバッグにつけたいな、と思い、夏らしいバッグチャームを購入。

AAAさんは、ガーリーでノスタルジックなヨーロッパテイスト。童話っぽいのに遊び心があって、大人っぽい。ディスプレイの仕方もまた素敵でした。こちらも好きな人が多いだろうな。色々欲しくなって悩みますね。デザイナーの鈴木さんは、実に楽しい、お話の上手なオシャレ男子でした。

展示会は日曜日までです。

http://xx-ichiya-xx.com/

ぜひ、行ってみてくださいね!ちなみにも二人ともなかなかのイケメンです!!

Dscf0832_2

Dscf0837_2

エンタメ記録 H23.5

忘れるので書いておく、五月のエンタメ記録。

たしか、二日位に、世田谷美術館で「白洲正子展」

5/3 第18回お笑いライブ・ファミコン道場 なかのZERO視聴覚ホール

「ファミコン道場」という名前の、お笑いライブ。ファミコンはほとんど関係ない。ロケット団さんや、やまもとまさみさんなど、出演者がものすごく豪華で、組数も多く、お得なライブ。「馬鹿よ貴方は」さんと、電撃的出会いをし、ファンになる。

5/8 五月大歌舞伎 昼の部 「敵討天下茶屋聚」新橋演舞場

5/13 五月花形歌舞伎 昼の部 明治座

一、 義経千本桜 (よしつねせんぼんざくら)
川連法眼館 (かわつらほうげんやかた)
市川亀治郎宙乗り狐六法相勤め申し候
けいせい倭荘子 (けいせいやまとそうし)
二、 蝶の道行 (ちょうのみちゆき)
三、 恋飛脚大和往来 (こいびきゃくやまとおうらい)

封印切 (ふういんきり)

5/16映画「ザ・ファイター」吉祥寺バウスシアター

5/20東京03単独ライブ 草月ホール

5/22 チョップリン単独ライブ 新宿・角座

5/25 映画「ブラックスワン」新宿ピカデリー

なんだかんだと、色々観ました。今、歌舞伎はチケットが取りやすいので、歌舞伎ブームが自分の中で再燃。松竹芸能の芸人さんが大好きな私にとっては、松竹の常設館「角座」が出来たのは、かなり大きなニュースでした。

エンタメ記録

この度の地震により被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。

ブログを更新していませんでしたが、私は元気にしております。

余震が続く中、三月から四月初めも色々観に行きました。

まずは、三月十七日。大規模停電が予想された日で、早く帰宅する人が続出する日、予約のキャンセルも一番多かったとか。前向きなメッセージのある、エネルギッシュな舞台でした。実際の和太鼓以上に大変なエア・太鼓、殺陣など、よくあの余震が続く中、稽古をして、舞台に乗せたなあ、と、そのプロ根性には敬意を表します。無事、終演した時には、ホッとしました。

アフタートークライブでは、出演者五人のうち、三人が、玉川学園卒業生!まさかの校歌を聴くことが出来ました。

終演後に、出演者一同によるお見送りがあり、チケットを取って頂いた、佐伯太輔さんにしっかりと握手して頂きました!

水木英昭プロデュースvol.11「SAMURAI挽歌 ~房州幕末編~」

Samurai_flyer_a

三月二十日は、映画「英国王のスピーチ」。

もっと固い映画を想像していたのですが、単純に楽しかった!久しぶりに見た、ヘレナ・ボナム・カーターが肝の据わった、とても良い女優さんになっていたのも嬉しかったです。

句会も、お笑いライブも延期・中止が続く、三月末。計画停電の影響もあり、なかなか出掛けにくい雰囲気で、家にこもってました。

そして、四月二日。「ZENに遊ぶ・能を遊ぶ」西麻布のギャラリー「le bain(ル・ベイン)」にて。

Dscf0680_2

マイミクの能楽師・山中ガショウ先生の企画による、ギャラリーの前のオープンスペースを使って、舞いを舞う、という企画。、「『当麻』 一夜にして蓮の葉で曼荼羅を織りあげる」「『菊慈童』 菊は古来より百薬の長 その故事にちなむはなし」の2演目を披露してくださいました。モダンな空間にも、能は思いのほか似合って、驚くとともに、伝統芸能の凄さを目の当たりにしました。こういう場での公演が増え、能を見たことがない人にも、気軽に見てもらい、能の素晴らしさを知ってもらえたらな、と思います。

帰りは、六本木ヒルズの毛利庭園で、アイスラテを飲みながら、少し早い桜を見て、青山ブックセンターで、じっくり本に囲まれる、という、幸せな休日でした。

Dscf0685_2 Dscf0688_2

第5回能楽体験講座

狛江能楽普及会さんの能楽体験講座

能楽で見る歴史
~能が描く平安時代の女性 源氏物語・伊勢物語を中心に~
12月15日(水)エコルマホール 6F 展示多目的室にて 14:00~

参加費1000円

父からの贈りもの 森鷗外と娘たち展

Dscf0466_3 Dscf0469_2

一昨日、世田谷の芦花公園にある「世田谷文学館」に行ってきました。

ここは、いつも割と空いていて気軽に行けるので、好きな企画展があるときは、必ず行くようにしています。

今回は、「森鷗外と娘たち」展。

大好きな森茉莉の、あれやこれや、を見るのが目的です。

森茉莉のエッセイに出てくる、鷗外がベルリンから取り寄せたモザイクの首飾りや、

森茉莉のエッセイの中で、私が好きなベスト3に入る「或る日の夕食 背番号90の感度」の生原稿、

好きだったビスケットやチョコレート(リンツでした)まで、森茉莉ワールド全開!

ちょうど開館直後で、館内には私しかいなかったため、存分に堪能しました。

娘たちのために鷗外が作った手作り教科書や、年齢に合わせて内容を変えている絵葉書など、愛情あふれる品々も。家庭人としての鷗外の姿に触れることが出来ます。

この展示会は、11/28までやっていますので、お見逃しなく。

http://www.setabun.or.jp/exhibition/moriogai/

十月花形新派公演「滝の白糸」

Flier

昨日は、母と一緒に、三越劇場に十月花形新派公演「滝の白糸」を観に行きました。

ヒロインは、大好きな市川春猿さん。他にも歌舞伎からは、市川笑三郎さんや市川猿弥さんなど、日ごろ気になっていた役者さんが揃っています。

もうひとつの楽しみは、「新派」初観劇notes

名前だけは知っていたのですが、イメージをつかめないままでした。

「三越劇場」に行くのも初めて。なんだか初めてずくしで、ドキドキしました。

Dsc05477 Dsc05479_2 Dsc05484

三越劇場、可愛いっheart01

レトロで豪華で、機能一辺倒のいまどきの劇場からすると、信じられない位デコラティブ。

あまりに素敵なので、用もないのに、二階に上がってみたり、ウロウロしてました。

洋風の作りに、定式幕の色合いがこれまたシブい。

「滝の白糸」は、春猿さんが、この世のものとは思えないほど、美しく、蓮っ葉なようで可憐で、ドキドキでした。いつも、歌舞伎では、「春猿さんもっと出ないかなぁ」と思っているのですが、主演ともなると、帯を解いたルーズな着こなしから、水芸の時のカラフルな裃まで、色んなお衣装を着て出ずっぱりで、堪能出来ました。

特に、「卯辰橋で髪をほどいて結い直す場面」は、指先から首筋のラインまで、すべてが本当に素敵でした。

競演の新派の俳優さん・井上恭太さんも、一部では、「ちょっと天然?」と思わせるほど、若々しく無防備な感じでありながら、三部になると、グッと落ち着いた感じで、さすがでした。

最初に思っていた、「女優さんではなく、男性である女形さんが主演」、という違和感は全くなかったです。逆に、今の女優さんで出来る人が思い浮かばず。それほど素敵な舞台でした。

芸術の秋能楽の調べ

いつもお世話になっている、狛江能楽普及会さんが、楽しいイベントを企画してくださったそうです。題して、

芸術の秋能楽の調べ
~伝統の音・体験と鑑賞会~

時:10月11日(月・祝) 18時30分
場所:狛江市 むいから民家園(狛江駅徒歩10分)
料金:1500円(中学生以上対象)



秋の夜長、古民家で能楽なんて、素敵ですよね。

私もとても楽しみにしています。

↓前回の能楽連続講座での先生方

Dsc05387

シテ去つてただ秋の夜の鼓の音  長山 順子

能楽体験講座③~能面~

半月も前のことになってしまいますが、狛江能楽普及会さんの主催する、

「能楽体験講座」の三回目が開催されました。

面打師の辻高毅師先生のお話だけでなく、たくさんの面を見せていただいたり、実際に触らせていただいたり、出席者の男性に面を掛けてもらい、女性に化けていただいたり、と本当に楽しく勉強になる時間で、毎回、この講座がとても楽しみです。

次回は、

10月20日(水)14:00より 能楽体験講座 能楽の秘密に迫る ~笛(能管)

だそうです。

Dsc05388 Dsc05385

能面をとるやほのかに春の汗 桂 信子

都市 俳句会

キラ☆メン!

チカピカ

2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ