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2011年9月

週刊俳句「10句競作」第2回

今回も、「週刊俳句」「10句競作」第2回に投句しました。

十句揃えてまとめる作業は大変ですが、審査員の皆さんがとても丁寧に読んで下さり、良い点は褒め、悪いところもビシッと指摘くださいますので、本当にとても勉強になります。

自分の句だけでなく、講評と照らし合わせながら、他の方のすべての句もじっくり読んで、吸収しようと思います。前回もそうでしたが、自分の結社の句会では指摘されないような部分もあり、ハッとしました。

今は結果発表もされ、作者が公表されていますので書きますが、「20番」の「晩夏」が私の句です。審査員の榮猿丸さんが、並選に取ってくださっています。

「都市」からは、廣島屋さんも投句されています。

グアムへの旅行、逗子での吟行を経て、秋になって劇場にいる自分の感覚を描いています。色彩で言うと、原色→セピア色→黒、というイメージ。

私の句はともかく、審査員の皆さまの講評がとても素晴らしいので、ぜひご一読を!

それから、都市HPからリンクしている「都市」のブログ「俳句でおしゃべり」に、主宰の「朝涼」の一句鑑賞を書きました。こちらも、文章はともかく、詩さんの写真がとても素敵なので、ぜひ!

フィアット500試乗イベント

8月27日土曜日、ウェブサライさんのお誘いて゜、「フィアット500」の試乗会イベントに行ってきました!

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場所は、青山の『FIAT CAFFÉ』。

ここは、一階がフィアットのアンテナショップと、カフェカウンター、二階はイタリアンベースのカフェレストランで、「車のショールーム」というと、なんだか敷居が高いですが、車好き女子はもちろん、車に疎い女子でも、気軽に利用できる雰囲気。青山のゆったりしたお店で、千円でランチ出来るなら、かなり安く、実は穴場だと思います。今度は、ランチしながら、少人数の句会なんて良いかも、と思ったり。

驚いたのは、展示されている車のコンセプトに従って、レストランの内装まで変える、という細かさ。

この日は500 by GUCCIのイメージで、シックに作られていましたが、9月5日からは、絨毯まで剥がして、別の内装にするとか!(イケメンマネージャー氏より聞きました)。ちょうどその頃、友人とランチの約束をしたので、また写真撮ってきます!

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さてこの試乗イベント、まずは地下のクラブっぽいオシャレスペースて゜、自動車生活探検家の石川真禧照(まきてる)先生による、フィアット講座。「フィアット」が人の名前でない、というのは、ちょっと驚き。なんとなく、フィアットさんが作ったものだと思ってました。

次は、試乗!、と言いたいところですが、毎日「ポロ」を運転している割に、知らない道の運転に自信の無い私は、パスさせてもらい、止まっている車に乗るだけの予定。ところがなんと、石川先生に素敵な青山の街並みを運転をして頂き、助手席に乗せてもらえる、ということに。

先生のスムーズで、メリハリに富んだ運転で、フィアットの魅力を満喫したのでした。

実は、新聞広告で見た、オレンジジュースのようなキュートなフィアットに魅せられて、次はフィアットに乗りたいと思っていたので、これで、すっかり欲しくなってしまいました。(載せていただいた白いフィアット500と、女性スタッフさん)

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試乗の後は、場所を二階のレストランに移し、オリジナルのフードとワインを頂きながら、石川先生と中嶋マコトさんのトークショー。

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中嶋マコトさんの、初秋らしい、ネイルとお洋服は、フィアットのブルーをイメージしたものとか。フィアットに乗るなら、靴にこだわってほしい、との言葉が印象に残りました。乗って見て思ったのですが、椅子の位置が高いのか、車高が高いのか分かりませんが、スッと降りやすい車。ドアを開けて降りた時、たとえヒールでなくても、エレガントな靴が見えたら、確かに素敵かも、と感じました。

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会の最後に、フィアットのカントリーマネージャーという女性が登場。

日本語堪能で、気さくなムードのその女性、バカンス帰りとのことで、見事なブロンズ肌。

遊ぶ時は徹底して遊ぶ、という余裕のあるライフスタイルは、なんだかフィアットのイメージにピッタリ!と感激して、会場を後にしました。

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