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2011年7月

大人酒部オープン記念・真昼のプレミア酒大試飲会

WEBサライさんのお誘いで、7月9日(土)、お台場ZeppTOKYOの2階の二階にある「東京カルチャーカルチャー」で行われた、「大人酒部オープン記念・真昼のプレミア酒大試飲会」に行ってきました。当日は、朝からギラギラと太陽の照りつける真夏日。こんな日のお酒は格別に美味しそうです。(ちなみに隣のショールームでは、朝からなにやら人が集まっていると思ったら、アイドルグループ「ももいろクローバー」さんのイベントのよう。帰りに激しく歌い踊るももいろクローバーさんを生で観ることが出来ました)

「金賞蔵他、厳選された日本酒やメーカー各社のプレミアム酒の試飲ができます。また当日は蔵元様の貴重なお話も聞くことができます」というこのイベント。実は日本酒をほとんど飲んだことがないので、この機会に飲んでみようと、応募してみました。俳句の季語には、お酒関連のものも多いのですが、「冷酒」なんて季語、覚えて使ってみたいし。

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初めての日本酒は、少しハードルが高いのかな、と思っていたのですが、熱いハートでお酒造りに関わっている蔵元の方々が、色々教えて下さり、自由に好きなように楽しめば良いのだと思いました。

印象的だったのは、「夏ノ寿」というお酒。綺麗なブルーの瓶に惹かれました。氷を一つ落として飲むと、清涼感抜群。ほのかにラムネのような夏らしい香りも。日本酒というと、むわっとして飲みにくいイメージがあったのですが、こんなお酒もあったのか、と驚きました。
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揚げだし豆腐、三種類のソースを添えた唐揚、おしんこ、かつおのたたき、など、美味しいお料理も。

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吉田類さんとツーショットの「澤姫」の井上清吉商店のご主人。笑顔が素敵な方ですが、実はあとで気が付いたのですが、ピン芸人・井上マーさんの御兄弟。

最後の方で、隣の席の女性がおススメ、というお酒を井上さんに頂きに行ったら、

「皆さん、最初は大吟醸などを飲むんですが、お酒が進んでくると、こういう地味だけど、しっかりしたお酒を飲まれるんですよ」とおっしゃるので、

「男性と同じですね」と言ったら、

「あ、それは深いね!今日の名言ですね!!」と言われました。マーさんのご兄弟だと思うと、ちょっと恥ずかしいです

席は自由席で、たまたま隣り合った「酒コミュ」のメンバーさんと仲良くなったり、スペシャルゲストでいらして下さった、「酒場放浪記」の吉田類さん(実は大ファン。憧れの方でした)と、俳句のお話が出来たり。「酒コミュ」って、オトナのクラブ活動みたい。楽しい夏のひと時でした。

エンタメ記録 H23.6

忘れるので書いておく、6月のエンタメ記録。

6/3 渋谷の期間限定「モテ声カフェ」へ。

「モテ声」の店員さんが接客。好きな言葉を言ってくれたり、「モテ声」の秘訣を教えてくれたり。

ちなみにモテ声店員ヨシユキさんへの私のオーダーは、「韓国ドラマのように、ツンデレな感じで怒って!」でした。イメージは「美男ですね」のグンソク!予想以上の素敵なセリフにドキドキ

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6/5 「PANCRASE」 ディファ有明

師匠の窪田 幸生先生の試合を見に。結果はドロー。「週刊俳句」投句用の句をせっせと作る。「10句競作(第1回)」に「メインイベント」として、載ってます。

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6/8 映画「軽蔑」中上健次原作。カフェのマダム役・緑魔子が好演。

このシーンのためにこの映画はあったんじゃないかと思えるほど。

6/10 新橋演舞場「六月大歌舞伎」
一、吹雪峠(ふぶきとおげ)
                

二、夏祭浪花鑑(なつまつりなにわかがみ)
  住吉鳥居前
  難波三婦内
  長町裏

            
三、色彩間苅豆(いろもようちょっとかりまめ)
  かさね

         
染五郎さん、愛之助さん、孝太郎さんの「吹雪峠」がツボ。設定を換えれば、現代にも通用しそうな、ぴりっとした愛憎劇。

「色彩間苅豆」の染五郎さんの「色悪」も美しく、素敵でした。

6/19 「勝手に漫才グランプリ」一部、二部  中野Vスタジオ
イケメン芸人さん大集合。詳しくは「ピカメンを探せ」というタイトルで「チカピカ」に書きました。

http://ckpc.net/kiji/1032

6/20  コクーン歌舞伎 串田和美 演出・美術
「盟三五大切」

はじめてのコクーン歌舞伎。串田和美ワールド全開。見世物的、祝祭的な世界は嫌いではないが、チェロの伴奏などはちょっとうるさい気も。エッジの効いた歌舞伎の演出って、やっぱり凄いな、と思う。

6/29 映画 「あぜ道のダンディ」テアトル新宿

おじさん二人の、キュートでビターな人情悲喜劇。日本の映画は、ハリウッドもどきじゃなくて、こういうの作ってれば良いのに。

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