GUINNESS NIGHT
昨日、10/5は、WEBサライさんのご厚意により、六本木ヒルズのMADO LOUNGEで行われた「GUINNESS NIGHT」に参加させて頂きました。
早めに出掛け、毛利庭園やヒルズの回りを吟行、カフェで句をまとめてから、待ち合わせの場所に向かいました。
集まったブロガーさんは、全部で10人。ちょっと緊張しましたが、初めて参加される方も多く、温かい雰囲気でした。
この「GUINNESS NIGHT」は、ギネスのマスターブリューワー(最高醸造責任者)のファーガル・マーレイ氏から、美味しいギネスの注ぎ方や飲み方を伝授してもらい、
人気の料理店「賛否両論」の料理人・笠原将弘氏による、料理も味わえる、という至福のイベントでした。
ギネス一杯注ぐのに、なんと119.5秒。日ごろせっかちな私からすれば、じれったくなるほどのゆっくりペースです。
マーレイ氏いわく、「サーブは儀式」とのこと。
更に、その「飲み方」。
「男のように立ち」(足を肩幅に)、「地平線を見つめて」(目線をあげなさい、ということのよう)、「肘を上げて」飲む。
ウイットに富んだマーレイ氏のお話は、とても楽しく為になりました。
お料理は、
「岩がき 岩のりジュレかけ」
「牛いちぼの西京焼き 薬味サラダ添え」
「柿とごぼうのおかき揚げ」
「さんま肝醤油焼き いぶりがっことマスカルポーネ添え」
日本の秋の味覚が、こんな風に変身するなんて、ビックリ。

ひとすじの雲のばら色黄落期
シースルーエレベーターてふ秋灯
大型スクリーンに秋のドラマや六本木
縞シャツの犬歩きをり秋の園
宇宙より帰りしメダカ秋の水
流星や麦酒注ぐといふ儀式
秋の夜や琥珀の泡の黒麦酒
栗山 心
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すてきです!
先日はおめにかかれてうれしかったです。
ビールおいしかったですよね~。
やはり、自分で缶から注ぐのとは、ちょっと違いました。
また、次のブロガーイベントでお目にかかれるのを楽しみにしています。 (^O^)/
投稿: さんこ | 2010年10月10日 (日) 14時43分
>さんこさん、
コメントありがとうございます!
美味しいビールと、お料理、素敵な夜でしたね!
俳句にして残すと、何故か鮮明な記憶になるので、せっせと作っています。
またお目にかかれるのを、楽しみにしています
投稿: ココロ | 2010年10月10日 (日) 22時44分