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2010年2月

能楽 連続体験講座

俳句とも縁の深い能楽ですが、なかなか敷居が高く、とっつき憎い印象が

前回能楽ワークショップをしてくださった若き先生方が、またまた「連続体験講座」というの開催してくださいます。

「どうゆうの?お能 ~能楽堂デビューへの道」


日程・場所
第1回 3月15日(月)14時~16時 狛江・エコルマホール展示・多目的室にて、「熊野」を中心に能の概説、謡・仕舞の体験
第2回 3月24日(水)14時~16時 渋谷・セルリアンタワー能楽堂にて能舞台の仕組みの解説、実際に舞台に上がる体験
第3回 3月27日(土)12時30分~ 神楽坂・矢来能楽堂にて円満井会定例能鑑賞

費用
全回:7000円(学生4000円)、第1回のみ:1000円、第2回のみ2000円、第3回のみ5000円(学生2000円)

能楽堂の舞台を白足袋を履いて歩いてみる、なんて経験はなかなかできないですよね。お値段以上の貴重な体験だと思います。

詳しくは「狛江能楽普及会」さんまて゜。

劇団ウェザークック第7回公演 「ただいま」

久しぶりにお芝居観に行ってきました

劇団ウェザークック第7回公演 「ただいま」

http://www.weathercock.sakura.ne.jp/wc7.html

場所は、田園調布。実は初めて降りる駅でした。Dsc04953

しぐるるや駅に西口東口 安住 敦

わぁ、あの俳句の駅だぁ、と思わず写真を撮りました。

お芝居の会場は、「世田谷青年の家」。駅から距離があるので、「ただいま号」という貸切バスでの移動です。フツーの路線バスだったので、ビックリ。こういうバスの貸切ってあるのですね。バス移動、ちょっと遠足気分でした。車内で、丁寧なパンフレットが配られました。

Dsc04949

15分程度で「青年の家」着。これまたフツーの研修所のような建物で、こんなところでお芝居をするのかなぁ、とドキドキワクワク。

Dsc04948

「ただいま」という、このお芝居、宇宙飛行士となった友人を迎える会を開く人たちを描いた群像劇で、この「青年の家」で開かれる会の準備風景を見せながら、人間模様を描いいく、というもの。

観客は、一階から三階までのキッチンや和室をぐるぐる回りながら、一回15分程度のお芝居を見ていく、という、風変わりなスタイル。私は、谷川伯約さんのいるキッチンからスタートし、キャビン→和室①→和室②、最後は全員集合のホールへ、という形でみました。

あれ、なかなか宇宙飛行士の人が出てこないなあ。あ、これは、昔よくあっちこっちの劇団でやってた、「ゴドーを待ちながら」かな(似たようなので、「インド人はブロンクスへ行きたがっていた」ってのもありました。そんなお芝居ばかり見ていた高校生でした)、と思っていたら、ついこの間見た映画「ゴールデン・スランバー」的な、「同じ時間を過ごしても、社会人になるとバラバラになってしまうよね。でもそれぞれ成長してるよね」という話でした。多分。解釈は色々あると思うので。

見終わって感想を書いて外に出ると、役者さんがお見送りしてくださいました。(皆さんがてを振っている中、深々とお辞儀をしている几帳面な方が、谷川さん。素敵でした

Dsc04952

バスで再び、田園調布駅へ。

「ただいま」のパンフレットに書いてあった、「サンドウィッチ・アイランド」に行ってみようと思ったら、どうやらお店は改装されていたようで、名前が変わっていました。

でも、小腹が空いたので、キャラメルトーストをパクリ。

Dsc04957 Dsc04955

楽しいバレンタインの一日でした

いつ渡そバレンタインのチョコレート 田畑 美穂女

ソウル

Dsc04797

Dsc04885 Dsc04851

トラベラーズチェックぴりりと切るや霜の夜

街中に人造湖ある寒夜かな

梅の香に迎えへられつつ帰国かな

1/31~2/2まで、ソウルに行ってきました。

月をまたいで旅行に行くのは面白いもので、行きと帰りの飛行機の機内誌が違っていたり。翌日は節分で、冬の最後の旅でした。

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