« WEP 俳句通信 | トップページ | 敗荷 11/4 »

ハロウィン・ジャケツ・よしもと浅草花月十一期会

10月31日は、私の誕生日でした

ハロウィンと誕生日が一緒になったケーキをいただきました

Dsc04556

結社「都市」の勉強会は、星野立子の最終回。

誕生日に、好きな立子を読める、という幸せ一人でじっくり読むのも良いですが、皆さんの鑑賞を聞くのも、楽しいし勉強になるなぁと思います。

勉強会終わりに、「今日、誕生日なんです!」と言って、皆さん(たまたま全員メンズ)に強引に「おめでとう!」と言ってもらいました

11/1(日)は、17時30分より「よしもと浅草花月」で「十一期会」。

吉本の養成所の同窓会的なイベント。誕生日とのことで、出演者のハッピーボーイズ中嶋さんにご招待していただきました。ありがとうございました

仲見世で焼き立ての人形焼きを買い、食べながら歩いていると、今度はおせんべいが食べたくなったので、いつも買うおせんべい屋さんで亀せんべい。

「ひとつだけ袋に入れないで」と言って、その場でかじりついていると、お店のおじさんが、

「おいしいでしょ?」と言うので、

「私これ大好きで、幼稚園くらいからずっと食べてるんですよ」と言ったら、おじさん、

「そうかぁ。幼稚園ていうと15年位前かぁ(笑)」と、

実にナイスなことを言ってくださいました吉本行く前に、大爆笑

Dsc04561 Dsc04562

前日に落語の「明鳥」をCDで聞いていたのですが、「浅草寺裏」なんていうのが、出てきたなぁ、なんて思いつつ、おせんべいを食べながら、浅草寺の横を通って、雷5656会館の五階の「よしもと浅草花月」へ。

ロビーで友達がすでに待っていました。六区のほうから来たら、意外に食べ物屋さんが無くて、「山田うどん」で夕食を食べたとか

「ハッピーボーイズ」さんは、一分ネタ、とのことで、トップから二組目に登場。まさかのインパクト芸で、まだざわついていた会場を一気に温めてくれました。

2時間半ほどの時間で、入れ替わり立ち替わり、色んな芸人さんが出てくるのですが、そういうシステムなのか、香盤表的なものがないので、誰が出ているのか、さっぱりわからず、いつもライブに行くと書くメモも、まったく書けませんでした。

せめて、今出ている人の名前くらい、書いておいてくれればよいのになぁ。今度、誰を見に行ったらよいのか、分かりません

でも、浅草よしもと、はじめて行きましたが、暖かい雰囲気だったし、元気が良くて、学園祭のようで、良かったです。

外に出ると、かなりの雨。

友達が六区のほうから帰る、というので、「道端に蒲団が敷いてある」アーケードなどを通りながら、女三人、帰りました。

このあたり、はじめて。六区に入ったら、先日、『都市』の連載で、下町の俳句のついて書き、かなり永井荷風についても調べたので、一気に「荷風」モードに入り、気分は「ふらんす座帰りの荷風」。

実際は「吉本帰りの心」ですが

Dsc04565_2

実在の芸能人をモデルにしたという、「六芸神」というのがあったので、「ハッピーボーイズ」さんはじめ、知り合いの芸人さんが売れっ子になるように、お賽銭をあげて祈ってきました。

写真では切れてしまいましたが、一番右は「水の江滝子」がモデルだそう。

ちょうど前日、立子の句でターキーのことを詠んだ句がありました。

「ジャケツ」が冬の季語。

楽屋口水の江滝子ジャケツきて 星野 立子

« WEP 俳句通信 | トップページ | 敗荷 11/4 »

お笑いライブ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ハロウィン・ジャケツ・よしもと浅草花月十一期会:

« WEP 俳句通信 | トップページ | 敗荷 11/4 »

都市 俳句会

キラ☆メン!

チカピカ

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ