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ブルータス「美しい言葉」

BRUTUS (ブルータス) 2009年 11/1号 [雑誌]

買ったきっかけ:
特集で即買い!

感想:
これは読むしかないです!文学はもちろん、映画から漫画、アニメ、歌謡曲、俳句まで、「美しい言葉」を徹底的に考える特集!!

おすすめポイント:
「カキフライが無いなら来なかった」のせきしろ、又吉直樹コンビが語る「自由律俳句」、いとうせいこうが語る「ラップに見る、日本語の美しいリズム。」は考えさせられます。

BRUTUS (ブルータス) 2009年 11/1号 [雑誌]

BRUTUS (ブルータス) 2009年 11/1号 [雑誌]

雑誌好きなので(というか、中高校生の頃から週刊誌のコラム好き。森茉莉や田辺聖子は雑誌からデビュー)、「週刊文春」と「週刊新潮」の発売日は、朝イチでコンビニに向かいます。そして一応、すべての棚はチェック。

最近あまり気にとめていなかった「プルータス」が、凄い特集を組んでいるので、これは買って帰らなくては、と。

せきしろ氏が、「自分だけの‘あるある‘を言葉にしているかもしれない」と、書かれていましたが、多いに納得です。

‘あるある‘というのは、ご存知のように、

「日常生活などで多くの人が経験しているような身の回りの些細なことを挙げたり、社会の矛盾点にツッコミを入れたりし、観客の共感を得ることで笑いを誘う演芸の手法のひとつである」。(ウィキペディアより)ですが、いまどきベタ過ぎるあるあるには、誰も共感しないですよね。俳句ではきっと、「類句あり」「類想あり」と言われてしまうでしょう。

なので「自分だけ」という視点は、とても大切だと思います。

とにかく、この「ブルータス」は、おススメ

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