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角川「俳句」11月号と100円ライブ

角川「俳句」の11月号の特集は「俳句は引き算で作る!」。初心者はもちろん、句歴の長い方までに対応した、とてもためになる特集です。

この特集に、我が結社・都市の中西主宰が「切れ字を使って省略」という記事を寄せていますが、例としてあげてくださっているのが、なんと私の句。

添削してくださった結果、後半のモタモタした感じが、すっきりとして、素敵な句になっています。いつもこのような句が作れれば良いのですが

83ページに載っていますので、良かったら読んでみてくださいね。

俳句 2009年 11月号 [雑誌]

俳句 2009年 11月号 [雑誌]

俳句 2009年 11月号 [雑誌]

昨日は、自分が幹事(というほどの規模でもないですが)のランチ会を「とうふ料理 八かく庵」で。豆腐づくしで、低カロリーにも関わらず、味のバラエティも豊富で、ボリュームも満点のランチ。

満腹になって、コーヒーを飲みながらロマンスカーで新宿へ移動し、午後4時から新宿fuの「ふらっと100円ライブVOL.7」へ。

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見慣れない名前の「東京バレリーナ」に注目。この日、初出演とのこと。↓こんな二人組でした

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松永俊彦(髪の毛が長い方) さんと、とっさにカメラ目線をくれたのは小柴誠太(坊主の方)さん。

松永さん、この日は、初ふらっとライブにして、なんと22歳の誕生日

見た目は、お笑いライブにいるより、「男子校カフェ」にいたほうが似合いそうな美少年系の松永さん。(「下町の玉三郎」ならぬ、新宿fuの場所にちなんで「歌舞伎町の七之助」と、名付けようと、勝手に思います。)

相方の小柴さんの頬をバシバシと叩きながらの(最後には頬が真っ赤になっていました)、Sキャラ全開のネタはかなり衝撃的でした。

М-1も一回戦突破したとのことで、新人ながら堅実な実力派と見ました。活躍を期待しています

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いつも応援しているザ・ ブガーズさんは、ローテンションな持ち味を生かした漫才で、次回は、上のクラスにライブに昇格(写真↓は永野さんと、永野さんオリジナルのTシャツを着たプガーズ中西さん)

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ゆるめんぴ~す」↓さんは、今回は昇格はなく残念でしたが、パワフルで可愛らしいネタで、とても面白かったので残念です。次回頑張ってくださいね。

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