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九月

先月25日発売の、角川の「俳句」九月号の「‘花&俳句‘一日講座体験レポート」というページに、押し花で飾った私の俳句作品を載せていただいております。

Dsc04078

これは去る7月14日に行われた講座のレポートで、予め、俳句と書の先生である、三浦郁先生に添削していただいた句を、書として書き、押し花の黒川千代先生のご指導のもとに、色紙に仕上げる、というもの。

何が難しいかと言えば、「書」の部分でした。

上手く書こうと思わず、自分の句なのだから、自分の言いたいことを強弱、緩急つけて書きましょう、と言われるのですが、なかなか自由な発想ができず、かなり練習し、結局、一発勝負のような形になってしまいました。↓は先生の色紙。素晴らしいです。

偶然にも、受講生として櫂未知子先生がいらしていて、ファンの私は大感激でした。

ずうずうしく握手していただき、写真を撮っていただいた上、「都市」のことをお話すると、

存じてくださっていて、またまた大感激でした。

「見せる俳句」という意味で、色々と勉強になった一日でした。

そういえば、今日から九月。

松の枝みな傾きて九月かな 桂 信子

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