« 秋の水 | トップページ | 秋祭 »

朝は犬の散歩。

今朝は、小さな栗林のある道を通ってみると、もうこんなに立派な栗が

090918_070501_2

イガが落ちてから「ああ、栗の木だったなぁ」と、気がつくことはあるのですが、今回は、早々目にしました。見ているようで、見ていないものですね。

その後、お彼岸に備えて、お墓掃除。

秋彼岸」「曼珠紗華」。どこからか「木犀」の香りも。ついでに井戸水は「水澄む」だし、

、境内にある句碑は上村占魚の

むさし野のは白雲よりととのふ」だし、

帰り道には、畳屋さんの店先に「梨売り」が。そして、その梨は、最近あまり見かけない「二十世紀」。

と、秋の季語三昧で、お墓掃除も色々勉強になります

« 秋の水 | トップページ | 秋祭 »

俳句の周辺」カテゴリの記事

コメント

お初です。

栗の写真、とても綺麗ですね。秋の肌寒さは東京でも感じますが、これは視覚的に秋を感じさせてくれる、いい一枚だと思いました。
そして、やはり俳人さんなだけありますね。なんか、普段あまり目にしない言葉が使われていて、いろいろ喚起されます。読んでいて、とても楽しいです(^o^)

お気に入り登録しときますね!

>中嶋さん、

ご訪問&初コメント、ありがとうございます

栗の木なんて、俳句をやっていなければ視界に入っていなかったかもしれませんが、周りの自然に目が行くのは、良いことかもしれませんね季節感をあまり感じない東京でも、こんな景色が見られるんですよね。

これからもよろしくお願いします

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: :

« 秋の水 | トップページ | 秋祭 »

都市 俳句会

キラ☆メン!

チカピカ

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ