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稲刈

昨日は、結社「都市」の吟行句会でした。好天に恵まれ、ゆっくりと田園風景を歩きました。

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吟行自体が一年ぶり(大木あまり先生がゲストでいらした時です)。更に、今回は吟行当番と司会を務めさせていいただくので、ちょっと緊張してしまいました。

吟行の様子は、もうひとりの当番Kさんにじゃんけんで負けた私が、12月号の「都市」に書くので、どうぞお楽しみに

生まれて初めて「稲刈」というものを、じっくり見ました。

「へぇ~」と、驚いてばかりで、なんだか消化しきれていないような感じ。日本人なのに、いかに自分に、農作業の季語が身についていないか感じました。

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無事?吟行当番の大役を終えて、夜からは、総合格闘技クラスの懇親会へ。

イケメン・プロ格闘家の先生を中心に、ワイワイとしゃぶしゃぶを頂き、俳句の話もチラリとすると、結構皆さん興味を持って、おもしろがってくれたので、「あら?」という感じでした

家に帰ってみると、アマゾンに注文していた中古本が届いていました。

東京やなぎ句会編の「五・七・五 句宴四十年」と、

田中小実昌の「バスにのって」。

「五・七・五」は新刊ですが、「バス~」のほうは、高校の時図書室で読んで、もう一度読みたかった本なので、復刊されたものを中古で手に入れました。

どちらから読もうと、寝床の中で、眺めているうちに就寝

稲刈れば小草に秋の日のあたる 蕪村

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