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日焼

Kc3i0100

家の近くの空き地で、朝顔を発見

さっそく、家に帰って、歳時記を引くものの、「秋の季語」でした

八月八日前後の立秋を過ぎたら、「秋」なので、そういわれてみれば「秋の季語」であるというも納得なのですが、「朝顔」=「小学生の夏休みの宿題」という印象からか、やっぱり夏のイメージが強いですよね。

昨日は、友達とのランチ後、良い天気だったので、オープンエアのカフェでお茶

パラソルからはみ出ていた右腕だけが、少し日焼けしていました。

虚をつかれしは首すぢの日焼かな  飯島 晴子

大型書店に寄って、

★桐野夏生の「IN」(買ってすぐ読み始め、半分以上一気に読んでしまいました)

★北尾トロの「ぷらぷらヂンヂン古書の旅」

★車谷 長吉「飆風」

の三冊を購入。

このところ、図書館で借りた石田千のエッセイを読み続けていたら、とても心地よかったのですが、心地よくなり過ぎて、またドロドロした毒のあるものを読みたくなりました。

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