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明易(あけやす)し

夕方は7時過ぎまで明るいし、朝は4時過ぎには明るくなってきて、夜がずいぶん短くなってきました。毎朝4時には起きる私は、朝、明るいと気持の上でかなり楽に

IN読了。

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著者:桐野 夏生

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執筆中の小説と書いている作家の私生活、過去の小説、が複雑に絡み合って描かれる

、桐野夏生流の作家論、小説論、と私は読みました。

本人に近い設定ではあるし、桐野夏生の読者なら、本人に結びつけてしまいそうなところどころあるので、現実とごっちゃになってまう読者もいそうですが、それが狙いでもあり、実験でもあるんでしょう。

明易や愛憎いづれ罪ふかき  西村 和子

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コメント

ソウル駅に唯一あるブックオフが私の癒しの場です。
今度行くときには心さんのレビューを参考にさせていただきます!

>ともみさん、

ソウル駅にブックオフがあるんですね~それは知りませんでした。

8月3日から6日まで、ソウルに遊びに行くことになりました COEXに泊まります。

できたらまた、お目にかかりたいです

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