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夏芝居

Kabukiza200907m_3

昨日から歌舞伎座の七月公演のチケットが発売になりました。

パソコンと携帯の両刀で、チケット発売に挑み、ようやく携帯で希望の日のチケットをゲットしました。

公演の前の月にチケット発売って、普通の演劇やライブからすると遅い感じですが、こういう習慣なんでしょうね。そういえば、出し物が決まるのも割とギリギリのようです。

七月公演の夜の部(なんと、夜の部といえど4時半開演)は、

一、夏祭浪花鑑(なつまつりなにわかがみ)

  序幕 住吉鳥居前の場より  大詰 長町裏の場まで          

団七九郎兵衛  海老蔵

お辰  勘太郎

釣舟三婦  猿 弥

玉島磯之丞  笑 也

お梶  笑三郎

琴浦  春 猿

下剃三吉  巳之助

三河屋義平次  市 蔵

おつぎ  右之助

一寸徳兵衛  獅 童

二、天守物語(てんしゅものがたり)

天守夫人富姫  玉三郎

姫川図書之助  海老蔵

亀姫  勘太郎

薄  吉 弥

小田原修理  猿 弥

舌長姥  門之助

朱の盤坊  獅 童

近江之丞桃六  我 當

という、素晴らしい面々。去年歌舞伎デビューした私でも、馴染みのある人ばかりなので、嬉しいです。

この歌舞伎座をドーンとメインにした、ブルーのポスターも素敵ですね

歳時記によると、かつて夏は、歌舞伎役者は本興行を休み、地方巡業に出かけたそう。

その間に、若手が演じた水狂言や怪談狂言が夏芝居、と呼ばれるようになったとか。

現在は、涼しさを呼ぶ演目を中心に上演されるそうで、このポスターも涼しさを現わしているんでしょう。

夏芝居監物何某出てすぐ死 小澤 實

栗山心・今月の俳句はこちら↓

闘魚

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