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文学フリマ

今度の日曜日に開催される、文学のフリーマーケット「文学フリマ」に、我が結社「都市」も参加、俳誌「都市」を販売します

どうも俳句は短歌に比べて、10代20代への若年層へのアピールが不足していると感じていたので、まずは文学好きの人たちに「俳句って面白いよ」ということを知ってもらいたいなぁ、と思います。

どういう訳か、「俳句をやっている」と若者にいうと、

「正座して着物を着てやっているのか?」(←茶道のようなものだと思っているらしい

「みんな、あの不思議な帽子をかぶっているのか?」(←「芭蕉」のイメージなんでしょう)

「短冊に書くのか?」(←「ちびまる子ちゃん」のおじいちゃんのイメージらしい)

とか、言われて不思議な顔をされます。

時々、抜群の言葉のセンスを持った子に会いますが(主にお笑い関係の子たち。さすがに違います)俳句に対するイメージがこんな↑感じでは、なかなか興味を持ってもらえないですよね。残念なことです

「文学フリマ」、5月10日日曜日、11時から16時まで、大田区産業プラザPioで開催されます。

ぜひ皆さん、お越しくださいね

(今回は、NHK「テレ遊びパフォー!」の投稿受付ブースが設置、桜庭一樹マスターの「超ショート小説」と、鈴木光司マスターの「リレー小説」の新作投稿ができるとのこと。こちらも注目ですね。)

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