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卯の花腐し

東京03単独ライブVOL.9「いらいら」に、土曜日夜の部に行ってきました

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ここ4回、なんとかチケットを取って、皆勤賞のライブ。今やプラチナチケットと化しているので、チケット取りも毎回必死です。場所はおしゃれな雰囲気の青山・草月ホール。

生け花・草月流師範の免許を持っている私は、ここに来るたび、

「ここタイルの一枚くらいは、私が払ってるな」と思います。

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03ライプは業界人遭遇率も高く、

開演前にお茶していたツインタワー下のカフェで、ホリプロの手相芸人・島田秀平さん(もしかして、03ライブとは関係ないかもしれないけど)、

二階の客席には、キンコメのお二人、ザ・ギースの尾関さん発見

帰りに出口付近で、人力舎の兄妹コンビ「男子」のお兄ちゃんを発見

お手伝いはいつも通り、人力舎芸人さんオールスターズでしたが、皆さんマスクをして接客していたので、ちょっと残念でした。

03のコントは、日常の一場面を切り取って大いに笑わせながらも、共感してしまうタイプのコントですが、今回は「いらいら」というテーマが明確だったので、03の魅力が凝縮されているようで、秀逸でした。

前回のタイトルは「機微」でしたが、基本的に03の世界は、「機微」という、言葉にできない微妙な心理を描いているんじゃないかと思います。

ライブ終了後に、グッズを買ったら、ガチャポンができるとのこと。

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なんとレアな「スタッフTシャツ」が当たりましたが、あまりの嬉しさに、まだ袋も開けられずにいます。

電車の行き帰りで、松浦寿輝の「吃水都市」読了。

吃水都市

吃水都市

著者:松浦 寿輝

吃水都市

現代詩というのは、私はあまり読まないので詳しくないのですが、短編小説のように読みました。

水没してゆく東京の姿を、映像を見るような、文語体の芳醇な言葉使いで描いていて、

実に酔える本でした。

また同じ作者の「花腐し」が、季節的にもピッタリで読みたくなり、今日は、バッグに入れて出かけるつもりです。

谷川に卯の花腐しほとばしる 高浜虚子

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