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梅若忌

Kc3i0042

先週末の吟行で行った、本郷の東大内にある「三四郎池」。桜の花びらが池を覆っていました

実は恥ずかしながら、漱石の「三四郎」をまだ読んでいないので、これから読まなくては

本を読みました

小説の読み方~感想が語れる着眼点~ (PHP新書)

買ったきっかけ:
「小説に読み方なんてあるのかな」とタイトルと、作家である著者の書いた本であることに惹かれて。

感想:
たくさんの小説を読んで楽しんできたにも関わらず、小説のメカニズムついては全く考えたことがなかったので、新鮮でした。

おすすめポイント:
取り上げた小説が、ケータイ小説から純文学までと幅広いので、まだ読んだことがない小説のブックガイドとしても楽しめます。

小説の読み方~感想が語れる着眼点~ (PHP新書)

著者:平野 啓一郎

小説の読み方~感想が語れる着眼点~ (PHP新書)

今日は、謡曲などで名高い梅若丸の忌日、梅若忌

忌日あり碑あり梅若物語 高浜 虚子

虚子で思い出しましたが、「都市」俳句会の次のテキストは、これだそうです↓

高浜虚子の世界

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高浜虚子の世界

高浜虚子の世界

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