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亀鳴く

昨日の句会では、春の季語「亀鳴く」のことが話題となりました。

この季語、実際、亀は鳴かないそうですが、「遊び心と想像力の産物」とのことで、リアルなものではないだけに、使い方も難しそう

歳時記にはたくさんの句が載っていましたが、この句が一番好きでした。

亀鳴くや人体にある尾の名残 辻 美奈子

本を読みました

誰よりも美しい妻 (新潮文庫)

買ったきっかけ:
大好きな井上荒野さんの最新文庫なので。

感想:
荒野ワールド全開!読みやすい文章ながらも、じわじわ毒と苦味効いてくる感じ。こういう形の愛情もありか?しかし事実は小説を超えているかも、とも思ったり。
もう病みつきです!!

おすすめポイント:
物事の表しか見ない人、見たくない人、性善説を信じる人には、あまりお勧めしない。

誰よりも美しい妻 (新潮文庫)

著者:井上 荒野

誰よりも美しい妻 (新潮文庫)

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