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初桜

を読みました。

俳句がモチーフになっている小説のようなので、思わず図書館で借りて、読みやすい本なので、あっという間に読了。

イケメン俳人花鳥先生(二十代にして俳誌を主宰。いつも呉服着用のメガネ男子)役には、俳優の谷原章介(今現在でなく数年前の)を当てはめて読みました。

私は本を読むときに、頭の中で映像化して読んでいるようで、無意識にキャストを決めています。

キャストが岸部一徳、大森南朋、加瀬亮、寺島しのぶのうちの誰かだとぴったり、と思った小説は、だいたい好きな小説になります。

人はみななにかにはげみ初桜 深見 けん二

青春俳句講座 初桜

読んだきっかけ:
図書館で発見。

感想:
イケメン青年俳人と俳句を学ぶ女子高生が、日常のちょっとしたミステリーを俳句にからめて解決。

甘すぎる小説ですが、それとなく出てくる俳句についての言葉がなかなか良い(桜餅と俳句が似ている、とか)のと、舞台になっている小諸の描写がとてもキレイです。

おすすめポイント:
中学生くらいの子が読んで、俳句に興味を持ってくれたら、うれしい!

青春俳句講座 初桜

著者:水原 佐保

青春俳句講座 初桜

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